国家知識産権局:「特許審査ガイドライン」を修正

出願人は、発明特許及び意匠出願に対する審査延期申請が可能

出願人は、発明(特許)出願と意匠出願に対して審査延期申請を提出することができる。発明(特許)出願の審査延期申請は、出願人が実体審査請求と同時に提出しなければならない。但し、発明(特許)出願の遅延審査請求は、実体審査請求が効力を生じた日から発効する。意匠出願の遅延審査請求は、出願人が意匠出願と同時に提出しなければならない。その延期期間は、審査延期の効力が生じた日から1年、2年または3年間である。該当出願に対する審査は、審査延期の期間が満了した後、順次行われる。必要な場合、特許局は自発的に審査をすることができる。その場合、該当出願の審査が着手される旨を出願人に通知し、これにより審査延期の期間は終了したものと見なされる。

本決定は、2019年11月1日から実施する。

【出所】:国家知識産権局

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