国家知識産権局、2020年上半期のデータを発表

7月9日、国家知識産権局は2020年第3四半期の定例記者会見を開催し、特許、商標、地理的表示、集積回路レイアウト設計の半年間の統計データを発表した。

一、特許

2020年上半期、中国の発明特許出願は68.3万件であり、発明特許を21.7万件授権した。発明特許授権数ランキングTOP3の国内(香港、マカオ、台湾は含まず)企業は、華為技術有限公司(2,772件)、OPPO広東移動通信有限公司(1,925件)、京東方科技集団股份有限公司(1,432件)である。

中国の発明特許の審査期間は20.3ヶ月、高価値発明特許の審査期間は15.2ヶ月、実用新案の審査期間は6.4ヶ月、意匠の審査期間は3.2ヶ月である。

二、商標

2020年上半期の中国の商標出願件数は428.4万件であり、商標登録の平均審査期間は4.5ヶ月以内と安定している。

三、地理的表示

2020年上半期、地理的表示製品専用標識を利用できる企業を322社認可し、地理的表示商標の登録を364件認可した。

四、集積回路レイアウト設計

2020年上半期、中国の集積回路レイアウト設計登録出願は5,176件で、前年同期比で78.2%増加した。 証明書発行件数は5,262件で、前年同期比で111.6%増加した。

また、上半期、中国出願人が国家知識産権局に出願したPCT国際特許は2.68万件で、前年同期比で20.7%増加した。マドリッドの国際商標登録出願は3,875件で、前年同期比で36.0%増加し、いずれも増加を維持しており、中国市場主体の海外知的財産の取得、維持意識が持続して強化され、取得、維持が安定的に発展していることを示している。

出典:人民網

 

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