専利、商標、著作権等18件の知的財産権類 司法解釈の修正に関する最高人民法院の決定

裁判実務の必要に応じて、最高人民法院は裁判委員会第1,823回会議の決定を経て、以下の「専利権侵害紛争事件の審理における法律適用の若干の問題に関する最高人民法院の解釈(二)」等18件の司法解釈について修正を行い、当該決定を2021年1月1日から施行する。

 

1、「専利権侵害紛争事件の審理における法律適用の若干の問題に関する最高人民法院の解釈(二)」

2、「専利紛争事件の審理における法律適用問題に関する最高人民法院の若干規定」

3、「商標事件審理の管轄及び法律適用範囲に関する問題に関する最高人民法院の解釈」

4、「商標民事紛争事件の審理における法律適用の若干の問題に関する最高人民法院の解釈」

5、「登録商標、企業名称が先行権利と抵触する民事紛争事件の審理における若干の問題に関する最高人民法院の規定」

6、「馳名商標保護にかかわる民事紛争事件の審理における法律適用の若干の問題に関する最高人民法院の解釈」

7、「商標法改正決定施行後の商標事件の管轄及び法律適用問題に関する最高人民法院の解釈」

8、「商標の権利付与・権利確定行政案件の審理における若干の問題に関する最高人民法院の規定」

9、「人民法院による登録商標権に対する財産保全に関する最高人民法院の解釈」

10、「著作権民事紛争事件の審理における法律適用の若干の問題に関する最高人民法院の解釈」

11、「情報ネットワーク伝達権侵害民事紛争事件の審理における法律適用の若干の問題に関する最高人民法院の規定」

12、「植物新品種紛争事件の審理における若干の問題に関する最高人民法院の解釈」

13、「植物新品種権侵害紛争案件の審理における具体的な法律適用問題に関する最高人民法院の若干規定」

14、「不正競争民事事件の審理における法律適用の若干の問題に関する最高人民法院の解釈」

15、「独占行為により誘発された民事紛争事件の審理における法律適用の若干の問題に関する最高人民法院の規定」

16、「コンピュータネットワークドメイン名に関わる民事紛争事件の審理における法律適用の若干の問題に関する最高人民法院の解釈」

17、「技術契約紛争事件 の審理における法律適用の若干の問題に関する最高人民法院の解釈」

18、「北京、上海、広州知識産権法院の事件管轄に関する最高人民法院の規定」

 

 

上記改正案の詳細内容、及び改正案に関する解説にご興味がある場合、email@fairskylaw.comまでご連絡を頂けば、関連情報を無料で提供させて頂きます。

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