張秋林

張秋林

パートナー 弁護士 特許弁理士

弁護士の紹介

主な業務分野は機械、化学分野の特許出願書類の作成、出願、復審、特許無効、特許侵害に対する分析、特許行政訴訟、特許侵害訴訟、特許調査(新規性調査、無効、回避、ウォッチングなど)、特許行政処置(知識産権局、税関、展示会)、特許戦略、事前警告、商業秘密侵害に対する訴訟、不正競争、知的財産契約、技術契約などであり、企業知的財産の顧問として勤めたこともあります。2004~2006年の間、マイクロチップ生物分野において新薬の研究開発に従事し、2006年から知的財産法律サービス業務に従事しています。特許法律サービス分野において豊富な経験を有し、中国石油化工における大量の発明特許出願書類を作成、ロシュ、BASF、アクゾノーベル、エボニック、エクソンモービル、グローバルオイル、ヘレウス、トヨタ、シーメンス、ネスレ、神華などの中国内外の有名企業の代理人として、中国特許出願を行い、BASFのために特許侵害の分析報告書を提出し、技術輸入譲渡の過程においてハイケムに特許法律サービスを提供しました。金朗宝の代理人としてSEBの発明特許を無効にし、魅族の代理人としてクアルコムの発明特許を無効にし、VMIの代理人としてXXから提出された発明特許の無効に対応し、クラリアントが特許復審委員会を提訴する行政訴訟案件において、第三者を代理して中化化学工業の代理人として、XXによる商業秘密に対する侵害訴訟を提起し、バロックの代理人としてXXから提出された発明特許権の侵害訴訟に対応しました。

典型案件例
中微半導体設備(上海)有限公司を代理して、Veco精密機器国際貿易(上海)有限公司(アメリカVEECO中国完全子会社)による特許侵害訴訟に参加した案件は、2017年中国税関保護知的財産の典型案件例、2017年上海裁判所の十大知的財産案件例として入選しました。

業務範囲
特許無効、特許行政訴訟、特許権利侵害訴訟

教育背景
湖南大学 理学学士
中国政法大学 法学修士

使用言語
中国、英語

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